自給農法

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まったく違った視点からの農法

自給農法は糸川勉さんが提唱され、そのルーツは久門太郎兵衛さんという知る人ぞ知るパーマカルチャーの草分け的存在の方にあります。
一般的な「慣行農法」、「自然農法」といった見方ではなく、「自給」という観点から捉え直し、構築されてきた農法です。

この「自給」という視点は、実はダーチャにとってはもっとも重要視されるべきもので、今後のダーチャコミュニティにおける農業のあり方に大変大きなインパクトを持つものです。

現在は市川ジャンさんという方(京都市京北町在住)が中心となって普及に務められ、近畿の数県にまたがり、「畑の小学校」という名前で各地で講座をされています。
昨年度(2015年)より、京都のらぽーむ自然農園&ダーチャに於いて、その農法をさらに発展させた「自給の杜」プロジェクトもスタートしています。

◎畑の小学校⇒http://hatakenogakko.jimdo.com/
◎自給農法研究会⇒http://www.jikyunoho.org/index.htm